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ビルケン初心者におすすめのベチュラです。(*^・^*)チュッ♪

ビルケンの種類別

今回はビルケンシュトック人気のベチュラの中のROCK(ロック)を紹介します。

ビルケンブランドの「ベチュラ(Betula)」は1994年に設立され、三男のクリスチャン・ビルケンシュトックが社長を務めています。
ファッショナブルでユニークなアイテムが多く、ビルケンシュトックの伝統的な作りをきっちりと受け継いでいるのが特徴です。

ROCK(ロック)はそのベチュラの中の一つの種類です。
ROCK(ロック)のデザインはビルケンのボストンなどとよく似ています。

ROCK(ロック)は子供用のサイズということもありブルー/スペースというカラーで、その名の通り宇宙の柄になっています。

もちろんこのROCK(ロック)もビルケンシュトックのフットベッドが良いため、お子さんがおられる方は子供の健康を考えるのであれば最適ですのでおすすめのサンダルです。
歩行の基礎がまだしっかりとできていない成長期の子供の頃から靴およびサンダルでしっかりと歩行の基礎をサポートしてあげることが将来の為にも良いと思いますのでお子さんにもぜひビルケンシュトックを履かせてみてはどうでしょうか。



ベチュラ(Betula)のサンダルを購入することが可能であるショップの紹介ですが、イタリア語でオレンジという意味のaranciato(アランチェート)はカラダに優しく暖かさが伝わる素材や色目を中心にセレクトしたショップです。是非立ち寄ってみましょう


ROCKはこんな感じです。参考までに。

ビルケンの種類別

ビルケンシュトックのレディースサンダルのバリ(Bali)
まず見た目がおしゃれでしかも足首をしっかりと固定してくれるタイプです。
靴を履き替えることなく車の運転を問題なく出来るので安心です。

このサンダルのバリはエナメル素材であるため足への負担を気にするという人もいるかもしれませんが、内側はフェルト素材になっているため痛くなりにくいので大丈夫です。
デザインにはシャイニー感があるので、カジュアル過ぎないので、このサンダルでより大人っぽい雰囲気を身に付けることの出来る靴になっています。

もちろんビルケンシュトックのフットベッドであるため履いていても疲れにくいし、何よりも足から健康になっていくというのが嬉しいです。

ビルケンシュトックのサンダル、バリは今よりも少し大人な気分を味わいたい人にはぴったりです。
ファッションは足元からとも言いますし、ビルケンシュトックの靴やサンダルによって毎日の生活を楽しくすることができます。

バリを購入することのできるショップの紹介ですが、イタリア語でオレンジという意味のaranciato(アランチェート)はカラダに優しく暖かさが伝わる素材や色目を中心にセレクトしたお店です。是非立ち寄ってみましょう。

ビルケン初心者

ビルケンシュトックをお持ちの方も多いみたいなので、今回はお手入れ方法を紹介しておきます。
履けば履くほど足に馴染んでくるビルケンシュトックであるからこそ、長く使い続ければ特です。でも長く使うとやっぱり痛んでくるものです。。
そういう為にビルケンシュトックではより長く、より快適に履いてもらうことを目的に修理サービスを行っているのです!!
ソールが磨り減っている状態で履き続けるということは自身の体にも悪いため、定期的に手持ちの靴をチェックし、手入れを行いましょう。


それではビルケンシュトックの靴の状態のチェック箇所、または修理に出すタイミングなども紹介しますので参考にしてください。

・サンダル
カカトがすり減ってくると靴底が徐々に傾いてきます、歩いていると少しわかりずらいかもしれませんね。。
コルクまでさしかかる手前あたりが修理をするのにちょうど良いタイミングです。
コルクまでさしかかって磨り減ってしまうと、別途料金がかかってしまうため修理に出すタイミングには十分注意してください。

・シューズ
靴が傾いてしまうと靴底の磨り減り過ぎです。
商品によってはインソールが露出してきてしまうなど、本体部分の革まで減ってしまうこともあるため十分注意しましょう。

・オールソール
カカトが減っていて、前方も溝がなくなる程度まですり減っていれば修理をするのに良いタイミングです。

サンダルのカカトの場合であれば一旦カカトの部分を滑らかに削ってからななめにカカトのパーツを貼付けます。(パーツの色は黒、ブラウン、白のみの対応)
オールソールのサンダルの場合であれば一度靴底をすべて取り除いてから新しいパーツを貼付けます。
シューズのカカトである場合は純正のパーツを使わない修理となります。
シューズのオートソールである場合は靴底を取り除き、新しい純正のソールを縫い付けます。
シャノン、プラハ、モンタナ、キプロスといったもののオールソールはメーカー出しとなるため1ヶ月程度修理にかかる場合があります。

ココまでがチェック箇所と修理に出すタイミングです。



次に自分で出来るお手入れ方法を2つ紹介します。

最初に自宅での簡単なスムースレザーのお手入れ方法を紹介します。

ステインリムーバー、コロニルパステル、ブラシ、ウォーターストップスプレー、タオルが必要な靴磨きの道具一式です。聞いた事がない人も多いと思いますので、店で聞いてそろえてください。

まずは靴に付着している汚れをステインリムーバーなどの汚れ落しで落としていきます。
汚れを落とす時に使うのは使用しなくなったボロ布等で十分です。

次にタオル等で靴全体にクリームを塗っていきます。
はげてしまっている部分は軽くたたくようにして色を入れましょう。

そしてブラシがけをします。
全体的にクリームを浸透させて、つやが出てくると完成です。
最後に全体に防水スプレーをかけることによって汚れ防止にもなります。

次にお家で簡単なスエード、ヌバックのお手入れ方法を紹介します。

消しゴムorベロアボックス、スェードブラシ、ベロアヌバックスプレー、ワイヤーブラシが必要な靴磨き道具一式です。

まずは表面の汚れやホコリといったものをスェードブラシで綺麗に落としていきます。
部分的な汚れは家にある消しゴムやベロアボックスといったものを使用しましょう。

次にベロアヌバックスプレーを全体的にかけて栄養補給と色の再生をします。それと同時に革を保護します。

最後にワイヤーブラシで毛並みを整えて完成となります。

・・・簡単といってもちょっとめんどくさいかもしれませんが、自分で手入れをしていると結構愛着が沸いて、長く使えるので暇がある人はちょくちょく手入れをしてあげて下さいね。

ビルケンの種類別

今回は人気のビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインとボストンの違いを検証してみました。


TATAMIを履いてみるとわかるのですが、ビルケンクラシックの代名詞とも言えるボストンと似てはいますが、私的にですが違う点を紹介しますね。

★クラシックと比較するとTATAMI(タタミ)は足の内側と外側の縦アーチが強調されているので、初めから深めに作られているヒールカップの形状と相まって踵骨の安定性が非常に高いです。


★トゥスプリング(フットベッドに反り)があるため歩行動作の補助をしてくれます。
履いている人の足の形状にもよると思われますが、ボストンでは歩きにくいという人でもTATAMI(タタミ)であれば足を運びやすいと思われます。


★ボストンではすぐに磨り減って薄くなってしまったように感じられたヒールの周りのコルクがTATAMI(タタミ)は30%も増量されている為か、全然磨り減ることなくきちんと形状を保ったまま使うことが可能です。



以上の結果から、足を気持ちよく包み込みたい、歩行動作を助けてもらいたいという人にはTATAMI(タタミ)、思いっきり開放感を味わいたい、自分の足の運動を適度にさせたいという人にはボストン、が適していると思われます。

本当に自分の感じたままにビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインの違いを検証してみました。
賛否両論であり、それぞれの好き嫌いもあるかと思います。
使う人の足の形にもよるため、一概に「これがベストだ」とは言えません。
それに何と言ってもお店で試着してみるのが基本です。しかし、遠方などでそれが叶わない方もいらっしゃるかと思いますので少しでも参考になれば幸いです。


ビルケン初心者

今回はビルケンシュトックのサイズの選び方を紹介します。

今までにお話しした通り、ビルケンシュトックの特徴は足の裏にぴったりとフィットし、とても快適であるインソールにあります。。
しかし、どの靴・サンダルにしても自分にあったサイズを選ばなければ、逆に足を痛めてしまう原因にもなってしまうため、正しいサイズ選びをするということはすごく大事なことです。

自分に合ったサイズというのは、
・5〜8ミリ程度の余裕がある。
・カップからはみ出さずに少しの余裕を持って収まっている。
・カカトも少し余裕がある状態。
というのが一般的に自分にあっているサイズということになります。

自分に合っていない例も挙げておきます。
小さすぎる例は以下のようなものです。
・歩く度に指がカップのふちに指が当たる。
・カップにぎりぎりに収まっていて前後の余裕が十分に無い状態。
・カカトにも接着時の余裕がない。

大きすぎる例は以下のようなものです。
・指骨留め(トゥーバー)に指が当たってしまう。
・カカトからの地面への着地がしにくくなる為、すり足になりやすくなってしまいます
・余裕がありすぎてブカブカの状態です。
※小さすぎたり、大きすぎる靴を履いていると指に痛みや角質ができてしまいます。

なぜ捨て寸が必要なのかといいますと、下記のような例があります。

1. 歩くと足は前後に動きます。
ビルケンシュトックに限らず、足が前後に動く分の余裕を靴に持たせるということが必要です。
ビルケンシュトックのサンダルはサイズ選びにおいて大事であることをひと目見たら分かるように教えてくれています。


2. ビルケンシュトックをしばらく履いていると、インソールとコルクがだんだん足に馴染んできます。
底が湾曲(これをカエリといいます)してくるため、新品の時のまっすぐな状態よりも余裕がなくなってきてしまいます。
その事も頭に入れておいた上で自分に合ったサイズ選びをすることも不可欠です。

足長、幅の測り方を紹介しておきますので、参考にしてみてくだいさい。
・足長の測り方
定規でカカトから一番長い指までの長さを測ります。その際、足に体重をかけて測ることにより、より正確な数字を出すことが可能です。

・幅の測り方
親指の付け根の一番でっぱっている部分から小指の付け根のでっぱっている部分までの長さを測ります。

・ミリ単位で可能な限り細かい数字まで測りましょう。
・定規を足の下にひくことによって正確に測ることが可能です。
・左右で足の長さが違ってくると思われるため、長い方、あるいは広い方で選びましょう。

今回はかなり大事なことを紹介しました。みなさんは自分の足のサイズをきちんと測ったことはあるでしょうか?靴が足に合っていなければ姿勢も歩き方も悪くなってしまします。履けば履くほど自分の足に馴染んでくるビルケンシュトックでもやはりサイズが合っていなければ効果も半減しますので、ビルケンシュトックを購入する人だけでなく、自分の足のサイズをお店などできちんと測った上でこれからは靴を購入してみてください。